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油圧シリンダのメンテナンスについて
2010/12/04
平成元年以前の油圧圧搾機をお使いの皆様にお知らせいたします。
昭和40年~60年式の油圧圧搾機の油圧シリンダー、または平成10年までに旧シリンダーを修理
されたお客様の、油圧シリンダー(弊社製)につきまして、メンテナンスのお勧めをいたします。
旧シリンダは現在ピストンヘッドの部品や皮パッキンを製造しておりません。
従いましてピストンの上昇下降に異常がある場合修理が不可能な場合があります。
ピストン下部のオイル漏れは修理交換パッキンは在庫がありますので大丈夫ですが、
ピストン上部の破損、損耗につきましては修理ができません。この場合はシリンダ交換になります。
平成元年より新型シリンダーになっておりますので、新型シリンダーとの交換工事が必要です。
シリンダー製作には40日かかりますので、急な故障の場合間に合いません。
症状として、ピストンの上昇速度が遅いときや時々停止する場合は要注意です。シリンダの寿命
は25~30年です。上下の動きがおかしくなった時は早めにご連絡ください。
よろしくお願いします。

